高校から大学にかけての私の学生時代は、ひたすら部活動のテニスに打ち込んでいました。しかし、その頃から鏡で自分の顔を見てみると、鼻の頭の毛穴汚れが目立つようになりました。

もともと汗をよくかく体質のせいもあってか、鼻の毛穴に黒い角質がどんどん詰まってゆき、気が付くとぶつぶつのイチゴ鼻になってしまいました。はじめのうちはとにかく一日も早く鼻の頭のイチゴ肌とおさらばがしたくて、ドラッグストアで売られている毛穴の汚れをスッキリさせる鼻パックや、スクラブに頼っていました。しかし、そうした毛穴の角質除去パックや、ゴシゴシと洗うスクラブを試しても、肌を傷つけてしまって余計に毛穴を広げるだけとなりました。そこで、私は毛穴パックやスクラブは捨てて、できるだけ無添加素材の石鹸を選び、ネットでよく丁寧に泡立ててから優しく洗顔をするよう心がけました。確かに、石鹸をネットで丁寧に泡立てるやり方は面倒臭く、時間に追われて忙しくしている時などには、ネットを思わず捨ててしまいたくなることもしばしばありました。しかし、そこで諦めて肌をゴシゴシ乱暴に洗ってしまっては元の木阿弥です。 忙しい時でも、石鹸をよく泡立ててから優しく丁寧に洗顔する努力を続けたところ、いつの間にかそれが習慣となり特に面倒臭いと感じなくなりました。もちろん、一朝一夕で鼻の頭の毛穴汚れが完璧になくなるわけではありませんが、それでも泡立てて優しく洗顔を続けたところ、飛躍的にぶつぶつのイチゴ鼻は改善されました。http://xn--dckcra1l0a3d9a0ixc0jcbc.tokyo/